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光線治療器のあれこれ

コウケントー光線治療を毎日続けるコツ|照射時間と時間帯の目安

コウケントー光線治療を毎日続けるコツ|照射時間と時間帯の目安

「毎日使いたいけれど、どのくらいの時間、いつ当てればいいの?」――コウケントー光線治療器をお使いの方から、よくいただくご質問です。この記事では、無理なく続けるための目安をまとめました。

※ここでご紹介する時間や部位は、一般的な目安です。お使いの前に必ず取扱説明書をお読みください。通院中の方や、お体に不安のある方は、かかりつけの医師にご相談ください。

はじめは短い時間から

光線療法がはじめての方は、5〜10分ほどから始めると安心です。まずは体への負担が少ない足裏から当て、様子を見ながら少しずつ時間を延ばしていきます。

慣れてきたら

  • 1か所あたり:10〜20分ほど
  • 2〜3か所に当てる場合:合計30〜40分ほど

いきなり長く当てるより、「少し物足りない」くらいで終えて、毎日続けるほうが続けやすくなります。

どこに当てるか(基本の照射部位)

メーカーの株式会社コウケントーは、照射する部位の例として次のような場所を挙げています。

  • 広い範囲:両足裏、両膝、ふくらはぎ、お腹、腰
  • 狭い範囲:腰の上、背中の中央、後頭部、肩、左右のお尻、左右ののど
  • ピンポイント:歯、指先

足裏やお腹、腰などの広い部位から始め、慣れてきたら気になる部位を加えていく方法が広くとられています。詳しい当て方は、メーカーの治療方法のページに図で紹介されています。

距離は「心地よい」と感じるところで

メーカーは、光線と温熱がその部位に心地よく感じる距離で当てるよう案内しています。熱いと感じるほど近づける必要はありません。日なたぼっこのような、じんわりとした暖かさを目安にしてください。

  • 保護アミを付けた状態で使う
  • カーボンの先端から炎が出ている状態で照射する

続けやすい時間帯を決める

毎日続けるいちばんのコツは、当てる時間帯を決めてしまうことです。

  • 朝、起きて身支度をする前に
  • お風呂上がりの、くつろいでいる時間に
  • 夜、寝る前のひとときに

ご自分の暮らしの中で無理のない時間を選ぶと、習慣にしやすくなります。体調のすぐれない日は無理をせず、短めにしたりお休みしたりしてください。

カーボンの減り方の目安

治療用カーボンは、2本1組でおよそ3時間照射できます。1日30分なら、1組でおよそ6日分です。

  • 10本入り(5組):1日30分で、およそ1か月
  • 50本入り(25組):1日30分で、およそ5か月

※カーボンの減り方は、電流の設定や使い方によって変わります。あくまで目安としてお考えください。短くなったカーボンは、補助器・補助棒を使うと最後まで使い切れます。

安全にお使いいただくために

  • ご使用の前に、必ず取扱説明書(添付文書)をお読みください
  • 保護アミを付けた状態でお使いください
  • お買い上げから10年ほどたったら、メーカーでの総合的な点検整備をおすすめします
  • 通院中の方、お体に不安のある方は、かかりつけの医師にご相談ください

よくあるご質問

毎日使ってもいいですか?

毎日、または定期的に続ける方法が広くとられています。体調に合わせて、無理のない時間でお使いください。

最初は何分くらいから始めればいいですか?

5〜10分ほどを目安に、足裏から始めると安心です。

10本入りのカーボンで、どのくらい使えますか?

1日30分お使いの場合、およそ1か月が目安です(使い方によって前後します)。

まとめ

  • はじめは5〜10分、足裏から
  • 慣れたら1か所10〜20分、合計30〜40分ほど
  • 距離は「心地よい」と感じるところで
  • 時間帯を決めて、毎日の習慣に

1号器と2号器で迷っている方は、1号器と2号器の違いの記事もご覧ください。治療用カーボンはオンラインストアでお求めいただけます。

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