top of page

コウケントー光線治療器 1号器と2号器の違いを徹底解説!

  • 6月6日
  • 読了時間: 3分

コウケントー光線治療器の購入を検討されている方からよくいただく質問が、

「1号器と2号器は何が違うのですか?」というものです。


結論から言うと、1号器と2号器は光線の照射性能に違いはありません。


どちらも同じ医療機器承認を取得しており、使用するカーボンも同じです。

違いは主に「使い勝手」と「設置方法」にあります。


コウケントー1号器の特徴

1号器は家庭用の標準タイプです。

85cmの支柱が付いているため、照射器の高さを最大約95cmまで上げることができます。

椅子に座った状態やベッドで横になった状態など、

さまざまな姿勢で照射しやすいのが大きな特徴です。


また、ご家族で使用する場合にも、

それぞれの体格や治療スタイルに合わせて調整しやすく、

長期間使用する方に人気があります。


さらにおすすめなのが、1号器専用キャスタースタンドです。

キャスタースタンドを取り付けることで、

治療部位に合わせた移動や室内での移動が非常にスムーズになります。


重たい本体を持ち上げる必要がなくなるため、

日常的に使う方には特に便利なオプションです。


当店ではキャスタースタンドとのセット購入も可能です。

メーカーにて取付を行った状態で発送されるため、届いてすぐ快適にご使用いただけます。


コウケントー2号器の特徴

2号器は小型軽量のパーソナルタイプです。

照射器と電源トランス部が分かれており、

それぞれに取っ手が付いているため持ち運びしやすく、

設置スペースも比較的コンパクトです。

重量も1号器が約15kgに対して、2号器は約11kgと軽量です。


ただし、2号器には支柱がないため高さ調整はできません。

床置用スタンドにセットして使用する仕様となっており、

主に横になった姿勢での照射に適しています。


なお、2号器に後から1号器の支柱やキャスタースタンドを取り付けることはできませんので、購入時に用途を考えて選ぶことが大切です。


どちらを選べばいい?


【1号器がおすすめの方】

・長く使う予定がある方

・ご家族で共有する方

・椅子やベッドでも照射したい方

・照射位置を自由に調整したい方

・キャスタースタンドで快適に移動したい方


【2号器がおすすめの方】

・一人で使用することが多い方

・コンパクトさを重視する方

・横になって照射することが中心の方

・設置スペースを抑えたい方


まとめ

コウケントー1号器と2号器は、光線の性能や治療効果に差はありません。


違いは「高さ調整ができる標準タイプの1号器」か、

「軽量コンパクトな2号器」かという点です。


迷った場合は、将来的な使いやすさを考えると1号器がおすすめです。


特にキャスタースタンドを取り付けることで移動がとても楽になり、

日々の照射がより快適になります。


当店ではメーカー取付済みで発送しておりますので、

届いたその日からすぐにご利用いただけます。



最新記事

すべて表示
暑さ対策とコウケントー光線治療器で健康管理

こんにちは。 今年も全国的に厳しい暑さが続いています。 ニュースでは「熱中症警戒アラート」が発表される日も増え、 日中は外出を控えるよう呼びかけられる地域も少なくありません。 夏はイベントや旅行、レジャーなど楽しいことが多い季節ですが、 その一方で暑さによる体への負担も大きくなります。 「最近疲れが抜けない」「寝てもスッキリしない」「食欲がない」「なんとなく体が重い」 そんな症状は、夏バテや暑さに

 
 
 

コメント


bottom of page